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御金神社の福財布

福財布

お金を収納するという大事な役割をする財布、購入時にはデザインよりも縁起を大事にする方も多数いらっしゃいます。 財布の縁起について調べていると、京都の神社で福財布が販売されているとの情報をキャッチ。面白そうなので早速調べてまいりました。 今回はお金にご利益のある京都 御金神社のご紹介です。参拝で運気を上げてジャンボ宝くじ、ロト6、ミニロト、ナンバーズに挑戦!

掲載日:2009年5月17日

御金神社

御金神社は金色の鳥居がまばゆい、お金にご利益があるとされる神社です。御金神社は古くから「金神(こんじん)さん」と呼ばれ、 人々から親しまれています。よく間違えられますが、おかね神社ではなく、みかね神社です。

御金神社では伊邪那岐(いざなぎ)、伊邪那美(いざなみ)の子である金山毘古(かなやまひこ)神を主神に、天照大神、月読神をお祭りしています。 金山毘古神は剣や刀、鉄の農具に使う金属をつかさどる神様ですが、神社周辺の金属や通貨を扱う商売人がお参りに来ていたことから、 次第に通貨の神として信仰されるようになりました。

狭い境内を見回せば、”金”だらけ。瓦の一つ一つに金の文字、狛犬の目までも金色。 そんなお金との縁が深い神社で販売されている福財布。宝くじの心強い味方になってくれそうですね。

本殿

絵馬

境内の絵馬掛けには実に面白いお願い事を記した絵馬が奉納されています。 「年末ジャンボ宝くじで一等前後賞合わせて3億円があたりますように」と非常に具体的なものから、 「お父ちゃんにお金持ちの彼女が出来ますように」など関西らしい面白いものまで実に様々。 お金に関してのお願い事だからでしょうか。皆様の本気度が伺えます。見ごたえありますね。

おみくじ

御金神社は繁華街からは少し離れた場所にひっそりと佇む小さな神社です。 何気なく京都の大きな寺社仏閣を巡るのもよいと思いますが、はっきりとした目的を持って御金神社にお参りするのも、いつもと違った京都を感じることができ面白いかもしれません。

御金神社の近くには二条城や京都御所がございます。オリジナルツアーとして御金神社も観光コースに加えるのもいいですね。 人はどうあれ自分は満足できそうです。お金にご利益がある神様へのお参りですからね。 その後の宝くじ、ロト6、ミニロト、ナンバーズ、toto BIG、結果はどうあれいつもよりも楽しめるかもしれません。

御金神社へのアクセス
〒604-0042
京都府京都市中京区押西洞院町618番地


大きな地図で見る

地図で神社周辺を見回せば、「鍛治町」「釜座通」「両替町通」など金属にゆかりがある名が今でも残っています。


御金神社の福財布、金運開運御守

以下の商品は財布本舗では販売しておりません。御金神社にてご購入下さい。

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「人志松本の○○な話」で御金神社の福財布が登場!

宮川大輔

人志松本の○○な話 第45回 (2010年5月22日放送)で「宮川大輔が検証ロケ!!開運手書き手相で宝くじ当たる!!」という企画があり、 宮川大輔さんが普段使いの財布とは別に御金神社の福財布を持っておられました。宮川大輔さんは京都出身の芸人さんなので、マニアックなこの神社もよくご存知のようです。

追記:2010年12月13日


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※蛇革カードケースは御金神社と関係ございません